内田湘大で双子の兄は似てる?顔画像や父親母親の名前や職業も調査!

内田湘大選手は利根商業で最速149㎞/hを投げる投手と高校通算35本塁打の強打の野手としての二刀流で活躍し、2022年のドラフト会議で上位指名が濃厚な有望選手です。

中学のボーイズ時代には全くの無名で、高校でも甲子園出場経験ないものの、ドラフト会議で上位指名が見込まれる内田湘大選手をもっと深く知るために、双子の兄や父親母親をはじめとした家族、利根商業からドラフト指名されることに対する期待の声、経歴Wikiプロフィールを中心に調べお伝えしていきます。

目次

内田湘大は双子で兄は似てる?顔画像

内田湘大選手は双子で、兄の内田耀大選手も利根商業の野球部に在籍しています

利根商業では背番号17番の控え選手ですが、中学時代の群馬西毛ボーイズではお兄さんがエースで4番、県選抜メンバーにも選出されたのに対して、弟の内田湘大選手は人数が少ないので試合に出場している程度の全くの無名選手だったということです。

高校入学時にも有望選手だった兄・内田耀大選手の付き添いで入学しただけと思われているような状況で、本人は悔しい思いもしましたが人一倍努力を重ねて、成果に現れなくても腐らずに兄を目標に頑張ったと言います

双子ということで兄・内田耀大選手と似ているかというと弟についてのインタビューを受けており、顔の雰囲気は似ているものの瓜二つというわけではなく二卵性双生児なのではないでしょうか。

内田湘大の父親と母親の名前や職業は?

内田湘大選手の父親は内田清司さんで交通事故の影響で車椅子生活ながら、ボーイズ時代には長野県小海町の自宅から片道1時間半、多い時で週4回高崎市吉井町のグランドまでの送迎や球場での応援をしてくれ、母親は内田智美さんで小さい頃から背中を押して温かく見守ってくれました。

職業等そのほかの情報は残念ながらネット上では見られませんでした。

ボーイズ時代から長野県在住の双子兄弟を2人の希望で他県の群馬西毛ボーイズに所属させてあげるなど、息子たちのよき理解者で熱心なご両親である想像がつきますね

ちなみに、5歳下の弟妹(凰貴くん、茉鈴さん)まで双子という世にも珍しい「ツイン・ツーペア」という家族構成も話題を呼びそうです。

利根商業の内田湘大にドラフト期待の声

楽天・沖原スカウト「体も強いし、スケールの大きな投手になりそう」
ヤクルト・丸山スカウト「懐が深く、初戦の第1打席で引っ張らず丁寧に右中間へ。最後(の本塁打)は見せてくれた」
巨人・内田スカウト「投打どちらでもいけると思う」
ソフトバンク・福本スカウト「打撃を評価しています。初球から振りにいける打撃スタイルは魅力」
中日・正津スカウト「馬力系のようで、バッティングにもピッチングにも柔らかさがある」

各球団スカウトの評価は投打ともに良好でドラフト会議では上位での指名が濃厚です。

利根商業は昭和33年創立の全国でも3校しかない「組合立」の公立高校で、正式名称は「利根沼田学校組合立利根商業高等学校」といいますが、通常の公立高校とは違い施設や待遇は「私立」を凌ぐほど充実しています。

練習場は両翼96m・センター115mと充分な広さあり、ドーム型の室内練習場、スポーツジム並みのウェイトルーム、オンライン授業に対応できるwifi設備を有するアパートのような寮の食事は、Jリーグチームをサポートしている業者が作っているとのことです。

群馬県は近年では2強の健大高崎・前橋育英を中心として甲子園に出場していますが、利根商業も住民の野球熱高い北毛地域から初の甲子園出場を目指して奮闘中で、内田湘大選手のドラフト会議での上位指名は利根商業の今後の躍進や、地域に明るい話題を提供することとなるでしょう

内田湘大の経歴wikiプロフィール

出身:長野県佐久市
身長・体重:183cm・90kg
投打:右投右打
ポジション:一塁手兼投手
遠投:120m
50m走:6秒3
経歴:小学校2年生から野球を始め、小海中時代は群馬西毛ボーイズに所属
座右の銘:蟻(イソップ寓話「アリとキリギリス」から地道でコツコツと努力することをモットー)

内田湘大選手は身体能力・ポテンシャル高くプロに入ってからも成長していくでしょうが、インタビューでの受け答えを見てみると、自らを客観的に観察したうえで理解分析しそれを自らの言葉で表現できるといった能力もあり、更により一層の飛躍も期待できるのではないでしょうか

まとめ

ドラフト会議で上位指名が見込まれる内田湘大選手をもっと深く知るために、双子の兄や父親母親をはじめとした家族、利根商業からドラフト指名されることに対する期待の声、経歴Wikiプロフィールを中心にみてきました。

双子のお兄さんの顔は瓜二つで似ているわけではないですが兄弟とわかるくらい似ており、そんなお兄さんも内田湘大選手のプロ入りを応援してくれていますし、父親母親をはじめとした家族もボーイズ時代から温かく見守り応援してくれていましたね。

今後躍進が期待されている利根商業からプロ入りし活躍することで、地域に明るい話題を提供し恩返ししたいという希望も叶えられるでしょう。

内田湘大選手は一見、生まれ付きの身体能力や馬力でガンガンいくタイプのようにみられそうですが、それだけでなく中学時代から兄の姿を追いかけてひたすら努力したり、クレバーな一面もありといった知れば知るほど奥が深い選手だということがわかりました。

ドラフト会議での上位指名、プロ入りしてからの活躍を期待し、更に球界を代表するような選手になって欲しいですね

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